竹ノ塚・舎人で小児歯科が得意な歯医者

〒121-0824 東京都足立区西伊興 4-8-20
東武伊勢崎線「竹ノ塚駅」西口よりバス7分 「はんの木橋」バス停下車目の前
舎人ライナー「舎人駅」より徒歩13分

診療時間
9:00~13:00 ×
14:30~18:30 ×

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小児矯正

顔の成長も小児の時の取り組みが影響します。抜かない矯正は当院までご相談を。

しらいし歯科医院の床矯正

従来矯正治療は永久歯を抜くことが前提とされてきました。

健全な永久歯を抜かれることは、お子さまもその保護者の方にも抵抗があるのは当然ですが、永久歯を抜くことにより、さまざまな弊害があります。

しらいし歯科医院は歯を抜かない矯正をいたします。

お子さまの場合、そもそもあごが小さいから歯が並びきれないのに、歯を抜いてしまったら、さらにあごが小さくなってしまいます。

上あごと鼻の骨は一体化しており、上あごの成長が悪ければ鼻の骨の成長も悪くなり、鼻づまりがひどくなります。

歯並びが良くない場合、歯が重なっているのは前歯、犬歯であるのに奥歯である小臼歯を抜いてしまうと、のちのち後戻りして抜いたところに隙間が残ることが多く口元全体が小さくなり、顔とのバランスが悪くなってしまいます。

歯並びというのは、唇の状態、舌の位置、あごの大きさ、噛み方、生活習慣、食生活の状態、口蓋扁桃、アデノイド、口呼吸の有無、その人の呼吸の状態(気道の状態)などのすべての結果なのです。

生活習慣、食生活の変化によりあごの退化が進みました。

お子さまの矯正治療を通して生活習慣の改善、またお父さまお母さまには大切なお子さまの食育指導も含めて対応していきます。

適用年齢は、5~6才のなるべく早い時期に始めるのが理想ですが、おおむね小学校3年生頃程度までは可能です。それ以上の場合も対応できる場合がありますので、まずはご相談ください。

下あご用(写真左)と上あご用(写真右)の器具。

価格はそれぞれひとつ8万円(税別)

治療名:拡大装置(床矯正装置)
治療の説明:取り外し式の装置を口の中に入れ、こどもの成長に合わせて少しずつ歯列の幅を広げることで自然な歯並びへと誘導する矯正方法です。
治療のリスクや副作用:装着時に多少しゃべりづらくなる可能性があります(2,3週間ほどで慣れます)。歯列を広げる過程で少し痛みを感じる可能性があります。装置を正しく装着しないと治療期間が長くなる可能性があります。
治療の価格:8万円(税別)

子供の時期に矯正するのはなぜよいのでしょうか

矯正治療は大人になってからでも可能ですが、大人の矯正治療では限られた条件での治療となるため、その条件の中で歯を動かす治療となるため、歯を抜く場合もあります。

小児矯正治療では、歯の生え変わりの時期から治療を始めることで、歯並びだけでなくあごの成長発育を見ながら矯正治療を行うことができ、より理想的な治療を行うことができます。

小児矯正はただ歯を動かすだけではなく、成長発育を利用して、骨格の状態を改善することができます。

つまり、小児矯正では、障害になっている悪い条件を改善することにより、土台である骨格の成長を正しい軌道に修正し、悪い方向に成長するのを未然に防いだり、骨格の問題を大きくしないようにすることができます。

これが、小児矯正の最大のメリットです。

大人の歯にすべて生え変わり、あごの成長発育もほぼ終わったころ、必要に応じて成人矯正を行います。

骨格的な悪い条件がほぼ改善した状態で歯並びの仕上げをすることができるので、抜歯する確率も低くなります。

治療を始める時期

通常は、3~6歳頃(前歯が上下4本ずつ生え始めた頃)に診察を受けて、矯正治療をする必要があるかどうかをチェックすることをお勧めしています。

ただし、前歯が反対に噛んでいる(反対咬合)の場合は、2~3歳頃から治療を行います。この時期の反対咬合の原因に、舌が通常より低い位置にあることや、お口の周りの筋肉バランスが悪いことが挙げられます。

早い時期でないとできないこともあるため小学校低学年くらいまでに診察を受けることをおすすめします。

  • 歯並びを広げることで、大切な大人の歯を抜かずに歯並びを整える確率が高くなる。
  • 成人矯正を行う確率を低くできる。
  • アゴの成長発育や歯並びに悪影響を及ぼす指しゃぶりや噛み癖、舌の癖といった
    悪習癖を早期発見・早期治療できる。
  • 早期に歯並びを整えることで、お口の中の環境が良くなる(虫歯予防など)。
  • 舌の癖の改善により、発音が良くなる。
  • 姿勢が良くなり、肩こりや偏頭痛といった全身への悪影響を予防することができる。
  • 歯並び・口元がキレイになることで、自信のある笑顔が獲得できる。

以下の症状がある場合は、矯正治療を受けていただいた方が良いので、ご相談ください

  • 受け口 (反対咬合)
  • 開咬(奥歯で噛んだ時に前歯が噛み合わず開いている状態)
  • 出っ歯
  • 子供の歯が抜けてからなかなか大人の歯が生えてこない
  • 歯の生えてきた位置が悪い
  • 歯の大きさが、大きい、小さすぎる
  • あごが小さい

小児矯正と成人矯正

小児矯正では噛み合わせを改善することにより、正しいあごの成長発育を促します。

いわば土台づくりの治療です。乳歯がまだ残っている時期の子どもの矯正とも言えます。

期間は平均1~2年です。

もともとあごの骨の中で永久歯の位置が悪く、変なところから生え変わってしまったり、何かの原因で永久歯が埋まったまま生えてこない場合や、虫歯やケガが原因で、本来の生え変わりの時期よりも早く乳歯が抜けてしまって、隣の歯がずれてしまったとき。

この場合は、そのままにしておくと、生え変わる場所がなくなって、きちんと永久歯が生えてこなくなることがあります。

このように、個々の歯の生え変わりに問題がある場合は、その時点で早期に解決していかないと隣の永久歯に悪影響を及ぼしたり、将来もっと大がかりな矯正治療をしなければならなります。

成人矯正は永久歯にすべて生え変わってから、きれいな歯並びのための仕上げの矯正治療です。

期間は平均1~2年です。

治療法

床矯正

床矯正(しょうきょうせい)は取り外しのできる矯正装置です。
一日約14時間使用します。食事の時に取り外しができます。

ブラケット矯正 歯の表面や裏側に矯正装置を接着します。
マウスピース
(スマイルトゥルー)矯正

ワイヤーやブラケットを使わず、透明で薄いマウスピース型の装置を用いて歯を動かします。
装置は自分で取り外し可能です。
歯の型取りをして使用、装着します。

ムーシールド矯正 受け口(反対咬合)を改善する装置です。
食事が遅いなど、正常な顎骨の成長発育を促進します。
夜寝るときに装着します。

悪い歯並びの種類

出っ歯

上あごの前歯が下あごよりも前に大きく出てしまっているタイプです。

開口

奥歯は噛み合っているが、前歯が噛み合わず開いた状態になるタイプです。

受け口

下顎の歯が上顎の歯よりも前に大きく出てしまっているタイプです。

叢生(そうせい)・乱ぐい歯

歯が不規則に並び、様々な角度で生えてしまっているタイプです。

空隙歯列

歯と歯の間に隙間が生じているタイプです。すきっ歯とも呼ばれています。

過蓋咬合

咬合が深くなり、前から見ると下の歯が上の歯に隠れて見えるタイプです。

治療の流れ

矯正相談(無料)

お子さまのお口の中を拝見させていただき診察します。

お子さまを交えながらお父さま、お母さまのご希望をじっくりお聞きします。

床矯正はいつでも診察予約可能です。ブラケット矯正は第四火曜日の診察となります。

ご相談は毎日承ります。

検査(有料)

より詳しい検査をします。

お子さまの歯の状態を診察します。

歯形やエックス線撮影を行います。

診断

治療の方法、期間、料金などの説明を行います。

治療開始

矯正装置を付けます。

おおよそ一か月ごとにチェックのため診察に来ていただきます。

床矯正は途中でトレーニング、食育などの指導も行います。

保定

矯正装置を外します。

個人差はありますが3ヶ月~12ヶ月に一度の割合で診察に来ていただく場合もあります。

費用(すべて税別

検査料 5千~3万円
床矯正 一装置8万円
ブラケット矯正(小児) 25万円(調整費1回別途5千円)
ムーシールド矯正 6万円(種類によって異なります)
  • 初回相談はすべて無料です。
  • 小児矯正から成人矯正に移行した際は小児矯正分の金額を差し引いた金額で成人矯正に移行できます。詳しくはお問い合わせください。

アクセス・駐車場のご案内

当院専用駐車場は入口を入り右手手前の4台分のスペースとなります。