竹ノ塚・舎人で小児歯科が得意な歯医者

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床矯正・ワイヤー矯正の違い

床矯正・ワイヤー矯正の違い

矯正装置の1つである『床矯正』『ワイヤー矯正』の違いをご存知でしょうか?これら2つの矯正装置は矯正治療に欠かせないものでありますが、その違いを理解している人は少ないのではないでしょうか?そこで今回は、床矯正とワイヤー矯正の違いについて詳しくご紹介して行きましょう。

床矯正とは?

一般的な矯正治療では、歯列を整えるために必要なスペースを確保するために、歯を抜いてそのスペースを確保していましたが、床矯正では歯を抜くことなく歯を移動させるために、顎を広げスペースを確保し、歯列を整える矯正方法です。

 マウスピースのように口の中に装着するタイプの矯正装置であり、着脱できるのが特徴であり、食事や楽器の演奏時などに付け外しが可能です。また、前歯4本が永久歯であることが適応条件であり、永久歯が生え揃っている場合も行えないケースもあります。

ワイヤー矯正とは?

ワイヤー矯正は、矯正治療の中でスタンダードな治療方法で知られ、歯の表面にブラケットと呼ばれる矯正装置を装着し、ブラケットにワイヤーを通しワイヤーを引っ張る力で歯を移動させます。

 近年では、目立たないワイヤー矯正として透明なブラケットや、歯の裏側もブラケットを装着させる方法も誕生しています。

矯正装置の1つである『床矯正』『ワイヤー矯正』の違いをご存知でしょうか?これら2つの矯正装置は矯正治療に欠かせないものでありますが、その違いを理解している人は少ないのではないでしょうか?そこで今回は、床矯正とワイヤー矯正の違いについて詳しくご紹介して行きましょう。

床矯正とワイヤー矯正の違いは?

両者の最大の違いは、『着脱できるかできないか』です。矯正治療を行なっていると、生活する上で審美性や機能性に支障がでてきてしまいますが、そのような場合に一時的に床矯正を外すことができます。しかし、着脱できることからもスタンダードなワイヤー矯正よりも治療期間が長引くリスクも高まります。

 以上、今回は床矯正とワイヤー矯正の違いについてご紹介して参りました。小児矯正をお考えの際には、お気軽にご相談ください。

アクセス・駐車場のご案内

当院専用駐車場は入口を入り右手手前の4台分のスペースとなります。